「祖父母の助けになりたい」その想いから介護の仕事に。

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濱野 千春CHiHARU hamano濱野 ひかりhikari hamano

2013年に入職した姉のひかりさんと、2018年に入職した妹の千春さん。今は実家を出て2人で暮らしているという仲良し姉妹です。2人そろって介護の仕事に就き、草加福祉会を選んだのには、どのような思いがあったのでしょうか。

「祖父母の助けになりたい」
その思いから介護の仕事に。

ひかり:私は小さな子どもが好きだったので、保育士になるのもいいかなと思っていたんですよ。
千春:私は小学生の頃には「将来は介護の仕事をする!」って決めていました。宮城に住んでいるおじいちゃん・おばあちゃんの影響ですね。
ひかり:県外に住んでいるので普段は離れていますが、学校が夏休みや春休みになると、私たちはいつも宮城に行っていました。運動会とかの行事の時には来てくれるし、おじいちゃん・おばあちゃんは、どんな時も私たちのことを気にかけてくれ、暖かく見守ってくれるんです。
千春:そうですね。そんなおじいちゃん・おばあちゃんが、家で曾おじいちゃんの介護をしている姿を見て、子どもながらに何かお手伝いできないかと思っていました。
ひかり:でもその時は子どもだったから、私たちには何もできなくて…。
千春:それで、大きくなったら介護の仕事をしようって思うようになりました。その後、曾おじいちゃんは亡くなりましたが、介護の仕事への思いが揺らぐことはなかったですね。

お客様も職員も、みんなが
笑って楽しく過ごせる職場。

ひかり:草加福祉会に入ったのは、高校の先生が薦めてくれたのがきっかけです。施設見学をした時に、すごく明るい雰囲気だったのが印象的でした。介護施設というと、病院のようなところをイメージしていたんですが、ここはまったく違って、お客様も職員もみんなが楽しそうに過ごしていたので、最初はちょっと驚きました。
千春:私は姉がいるからです。他の法人に入ることは全く考えませんでした。「お姉ちゃんが楽しそうに働いている=働きやすい」ということだと思ったので。
ひかり:私は他も見てみたらと言ったんですけどね(笑)。
千春:でも本当に草加福祉会で良かったと思っています。姉の職場とは違う施設のショートステイで働いていますが、先輩職員の皆さんにも良くしてもらっています。もちろんまだまだ新米なので、できていないこともあるし、叱られることもありますが、お客様と関わることがすごく楽しいので、お客様のお陰で、毎日笑顔で働けているなぁと思います。
ひかり:そう。妹はほんといつも笑っています。私もそうかもしれないですね。お客様の毎日の生活を一緒に過ごさせていただく中で、時には大変なこともありますが、一緒に笑ったり喜んだりできる、幸せな仕事だと思います。
千春:介護の仕事に興味を持たせてくれた宮城のおじいちゃん・おばあちゃんに、改めて感謝したい気持ちです。

これからは少しずつ
私たちから恩返しをしたい。

ひかり:もし宮城のおじいちゃん・おばあちゃんに介護が必要になったら…。できれば私たちが見られたらいいなと思います。できなかったとしても、介護サービスのこととか、利用する施設はどこがいいのかとか、一緒に考えます!
千春:私は自分が宮城に行って、自分でお世話したいですね。そのためにというわけではないですが、今はしっかり経験を積んで、いろんな状況に対処できるようにならなければいけませんね。
ひかり:そうですね。でも一番は、ずっと元気でいてほしいということでしょうか。
千春:社会人になると子どもの頃のように長期で遊びに行くことはできないのですが、昔お世話になった分、これからは少しずつでも、私たちから恩返ししていきたいなと思っています。

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