concept

あの時のあの想い。

  • 県外に住んでいるけれど、どんな時も私たち姉妹のことを気にかけてくれ、暖かく見守ってくれる大好きなおじいちゃん・おばあちゃん。家で曾おじいちゃんの介護をしている姿を見て、子どもながらに何かお手伝いできないかと思っていました。でも子どもだった私たちには何もできなくて…。思い返してみると、そのもどかしい思いが「将来は介護の仕事をしよう」と決めた原点です。 これからは、私が優しさを届ける番だ。
  • 私の祖父は、もしも困っている人がいたら、自分や身内のことを後まわしにしてでも助けに行くような人です。「人はお互いに助け合って生きていて、それが自分にも返ってくるんだよ」。「誰に対しても、困っている人がいれば手を差し伸べることができるのが、本当に強い人間なんだよ」。いつもそんな風に話してくれ、実践していました。そんな祖父の生き方が、私の行動の指針です。
    これからは、私が優しさを届ける番だ。
  • 昔、近所に住んでいた1人のおばあちゃん。私を本当の孫のようにかわいがってくれ、ご飯を食べさせてくれたり、悩み相談にのってくれたり。私にとっては母親のような存在です。そのおばあちゃんのお陰でいろいろな経験させてもらい、人としての心構えを学び、今の私があります。育ててもらったことへの感謝の気持ちを、介護の仕事を通して返していけるといいなと思っています。 これからは、私が優しさを届ける番だ。